アマチュア無線

★始まり
 小学校5年生より興味を持ちだし勉強を始めるが、√の意味がわからず断念。社会人になり受験を試みたが願書を出しても受験日に仕事がはいってしまい受験できませんでした。4回とも同じことを繰り返しました。小学生当時、無線についての知識は皆無でしたが、誰かが私の家においていった(たぶん祖母方の親戚)「ラジオの製作」という本に「アマチュア無線によって世界の友達ができる」というキャッチフレーズがあったから無線に興味をもったとおもいます。(「ラジオの製作」では、4チャンネルのステレオが特集になっていました。)
 
写真やイラストに同じ年端の少年が楽しく無線機に向かってしゃべっているのを見て即座に自分もやってみたいと思いました。これがアマチュア無線をやってみようと思ったきっかけです。当時(昭和45年)は私の家には会津の田舎(山村)には白黒のテレビ、洗濯機は手回しの脱水付き、暖房はいろり、冷蔵庫はない時代でした。ステレオもありませんでした。また父親は毎年冬に出稼ぎに行っていましたがラジカセを買ってきたのを覚えています。はっきり言うと、「貧乏」でしたが、幸い自然や近所の人から学ぶ機会に恵まれていました。皆、夢をもって活発に活動していたように思います。今思うと恥ずかしい話ですが、小学生の私は、英語は無線機の中に通訳する仕組みが入っていると思っていました
 結局中学、高校は部活動や家の農林業の手伝いで忙しく、無線の世界からは遠ざかって行きました
人になってからパソコンのブームや無線ブームもあり、何とか免許を取ることができました。高校では物理が好きでしたが、高校で学ぶ内容は本当に基礎中の基礎だと思いました。
★免許
第2級アマチュア無線技士
★コールサイン  JK7RNW (このホームページの「RNW」はここから引用しています)
                   しかもRNWは林道ネットワークの略にもなると思います
★主なリグ
FT4700H、FT728、TS680S、IC706など ほとんどが20年以上前のものです
★今後の予定 野宿ライダー+無線
SWR,パワーメーター。これでHF〜430MHzをカバーする。

サガ電子工業のディップメーター。共振周波数やアンテナの設計・調整に役立つ。

共振周波数をデジタル表示する。アンテナのエレメント調整にすこぶる重宝する。クラニシ製。クラニシ社はしっかりとした製品作りが定評で、問い合わせに対してとても親切。アンテナチューナーもクラニシ製である。

周波数カウンター。自作には欠かせない。横河製。

トリオ(今のケンウッドの前身)。故障中。たぶん直らないし直す気もない。

エステマ・ルシーダーの頃のIC706。国内HF通信にHFモービルとして使っていた。

FT4700H 144/430の無線機として、平成2、3年ごろに売っていた機種である。国産初のセパレート機である。144MHzが50W、430MHzが40Wの出力。

アンテナは接地をしっかり取る。自動車はエスティマルシーダ。

 
TS680S HF〜50Mz 100W 1番上はTS680S HF〜50Mz 100W

2番目はクラニシのANTチューナー
・その下にハンディー無線機およびTNC
ある。
ケンウッドTS680S。HF〜50MHzのオールモード無線機。中古で購入。福島市に住んでいたときアパマンハムとして使った。
左がFT728。八重洲無線のディアルハンディーの2台目の製品。友人も良く利用していた。隠しスイッチで、可聴周波数が変更できた。
 向かって右が八重洲無線のVX-5。無線機としての機能の他にFM放送、AMラジオが入る。簡単な防水機能があるため、スキー場や風呂場で聞く。
栃木県のアイテック電子より通信販売で購入した144MHzFMトランシーバーのキット。作り甲斐があった。500mWと出力が小さいQRPトランシーバーである。PLL方式の局発により周波数を決める。
上のキットの仕組みを学ぶには最高の書。電子工作の基礎から応用、工作のコツまでわかりやすく教えてくれる。
モールス通信のための電鍵とマニュピレーター。FT680Sにはエレクトリックキーヤーが無いため、マニュピレーターは使えないが、念のためカーチス社の1チップIC 8044ABMは購入済である。マミュピレーターのカバーはアクリル板で製作したもの。
アナログテスター
この他に、キットで作ったテスターがありRFチェッカーとして改造した。

★モービルの運用

★モービルの運用

inserted by FC2 system