レッツGOキャンプ

我が家のキャンプレポート

平成16年(2004年)以前 ・・・今までのACの紹介

平成17年(2005年) ・・・竜洋

平成18年(2006年) ・・・神戸・倉敷

平成19年(2007年)・・・・満濃公園・高知・広島

平成20年(2008年)・・・長崎・熊本

平成21年(2009年) ・・ 四国松山市
竜洋オートキャンプ場にて(H16.7)

<なぜキャンプが始まったか>

長男が平成7年に生体肝移植を京都大学医学部付属病院で行い、その後毎年、夏休みを利用して検査のために京都に出かけていました。ついでに家族旅行も兼ねていました。二男、三男が3歳以下の頃までは、宿泊費は子ども料金として無料で助かったのですが、子供が大きくなるにつれ宿泊費も馬鹿にならなくなりました。たとえは温泉旅館でも1泊の料金が大人13000円でも子ども料金が7000円ぐらいになります。大人2名、子ども3名ですと1泊で5万円程度になります。4泊も泊まれば20万円にもなります。とても払う余裕はありません。
ところがキャンプにすると、電源サイトでも一泊5000円で利用することができ、1週間泊まり続けても4万円程度で済みます。キャンプ場をベースとし、お金を気にせず長期間活動出来ます。また、子どもたちにも運搬や設営など手伝わせるとおもしろがって覚えてくれます。そんなわけで平成14年(2002年)より我が家にもキャンプが始まりました。

 

 


<けちけちキャンプのすすめ>

★用具
郡山のゼビオスポーツのチラシでテント、2バーナーコンロ、カバー、スタンドのセットが3万円以下と安かったので購入しました。特にテントは型落ちですが、3m×3mの3ポールで大きくしっかりしたものです。また4方向開くタイプで風通しが良くて夏でも涼しく、当時の価格がテント1つの値段が6万円ぐらいだった事を考えると、かなりお買い得であったと思います。スクリーンテントは春、秋のキャンプには欠かせません。ゼビオでウールリッチのスクリーンを勉強してもらい購入しました。まとめ買いで必ず値切る事が最大のコツです。そのためには下調べを十分にすることが大切です。
★高熱費
ランタンやライスクッカーを購入しましたがガスボンベがもったいないので最近は土木現場用の白熱球や電気釜を利用しています。
★キャンプ場
 出来るだけ夏は海やプールのあるところでのんびりと過ごすようにしています。おすすめのキャンプ場は「竜洋オートキャンプ場」です。隣に「しおさい竜洋」という温泉設備があり売店もあります。徒歩で5分程度のところにBGのプールもあります。このキャンプ場はスタッフが大変親切であり、夕方には子ども向けのイベントも開催しています。五つ星でリピータも多いようです。竜洋オートキャンプ場

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