会津の桐の研究

                


2018年(平成30年)9月7日に会津農林事務所喜多方合同庁舎の会議に出席し、桐の復興について2年後に
取り組むことなどについて説明を受けました。事前に学校での活動が可能か試験的に取組み、データーや工夫
すべき点を調査し、生徒の学習にどのように生かすか検討することにしました。
           事前実験を見る方は こちら をクリックしてください

↓令和2年度の課題研究に含めようとした会津桐の研究です
 
 
 
 
 
 
この年はプロジェクトチームの活動前に、学校で独自に実験しました。
これが翌年令和2年度の活動において大いに役立ちました。
 
 
苗は病害虫に強い底面灌水とし、養分としてハイポネックスを利用します。
 
 
 



活動地元新聞にて紹介されました
 今回の苗生産から試験植樹の一連の取組で以下の点が課題と考えられます

1 玉植苗大きくて重い。そのため運搬と植栽のための労力が大きい。
  普及にはもう少し小さくする必要がある。いずれにしても手堀りは大変である。

2 播種から鉢上げまでの行程はガラス温室が備わっているので学校で行うのがよい。分業の組織づくり。
令和3年1月に会津桐玉植苗生産プロジェクトチームは
「会津里山森林資源育成研究会」に名称を変更しました


会津地方の主として広葉樹の育成と里山の保全、山村の環境を目指す活動を展開することになりました。
高校生もその中で林業技術や経営などを学び、幅広い視野を持ち成長していくことを願っています。
 
今年1月に「林業福島」で本校の生徒の活動が紹介されました 。
 




令和3年度 
 

ロックウールは4つに分け、安定した水ポテンシャルを保つため
園芸用のセルトレイにセットしました。
 
 
 
 
 


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