NPO法人はるなか

2019年度(令和元年度)の活動をまとめました

11月10日(月)御山植栽地ウルシの実を採
「会津絵ろうそく」の原料として生産方法を研究します。
 
 
昔は柿もぎの竿に似た棒でとっていたようです。  シートを敷くと落下した実が無駄になりません
   
大きな脚立。手で取るのが効率がいいです  これ以上は高所作業車が必要です
   
   
  全部で17袋とれました  半分は会津農林高校の実習で乾燥調整

  11月6日(水)第1回会津塗技術保存会研修会に参加しました。
  講師:中里壽克先生
  テーマ:「文化財保存を通して」・・・(学ぶべき事とは)

   
   
 開会式と講師紹介をする高瀬 淳 漆器組合理事長  講演をされる中里先生
   
 中尊寺金色堂の修復の様子などがスライドで  修復した後の色調の変化


10月25日(日)川前第一第二植栽地
小雨の中新潟吉運堂様、(株)保志様と芋煮
        
川前第二植栽地に集まるみなさん
 機械でできないところを手鎌で刈り取る  
   
 新米でおいしいご飯はMY器でいただきます  
   
   おいしい豚汁。何倍もお変わりしました。
   
   
 
 みんなで記念撮影。またおいでくださーい




10月6日(日)御山植栽地
農道の西はツル切り、東は除草を重点に行いました        
農道の東は特に
 Befour 水路の上にまでツルが生育しています  After ごらんのとおり
 
  作業が終わり記念撮影。お疲れ様でした。

9月7日(土)~8日(日)奥久慈漆クロメ会に参加
       我が国のウルシ生産の現状と課題と中国のウルシ生産について
壱木呂の会理事長本間さん
10:00開会式 「クロメ」の実演 あいにく曇り
 ウルシ掻きの説明。皆熱心に聞いていました。  美大で漆芸を学ぶ学生さんたちも熱心
   
竹内さんによるウルシ掻きの実演  今回の宿泊地。鳥毛清先生と同じ部屋でした
あいさつを述べる神長生産組合長。 中国ウルシの事情について講演
 日本とは異なる採取法です  沈金の鳥毛清先生の講演。
   
   参加者の作品を前に記念撮影

8月17日(土)はるなか漆部会会議と恒例の暑気払い
漆掻きの成果とウルシの実のロウソクが紹介されました
 暑気払いの前の会議  採取された漆液。生漆。
 暑気払いの飲み物。前回の残りがあるので十分  ワイワイ楽しい時間を過ごします。
 寿司を始め様々な手料理が出てきました。  このサラダ人気がありました。唐揚げもおいしい。下味がちょうどよくおいしい。
 漆からとったロウソク  淡い光が・・・。ボクどこ見てんの?ロウソク・・・

8月4日(日)川前予定でしたが都合によりお休みしました。
予定を入れていた方々には深くお詫び申し上げます。  


7月21日(日)御山植栽地 
多少暑い中ご苦労様です。厚さは昨年ほどではないです。
御山の農道出前の敷地です   
 この青年飽きずによく頑張る  このように人の背丈ほどの草もあります
働いた後のご飯がおいしいです。

 7月7日(日)川前の活動
ウルシ掻きに適する大きさに成長したものもあれば、立ち枯れもありました。
   
もう掻ける大きさです。
   
 作業前に準備をしています  川前第二のウルシ畑
   
 かなり草丈が高く苦労したようです  
 
集合写真 川前第2で 

 6月29日(日)は御山で実施
6月9日予定していた田面の活動は中止。23日の活動も中止。御山となりました。
   
 クスザンの繭  クスザン。カイコの仲間です
   
 殺虫剤の散布です  

        5月26日(日)総会 
会津若松市ルネッサンス中之島にて平成31年度総会が開催されました。
「平成最後」の総会です。
 
 挨拶をする佐藤光信事務局長
 
                                                
         令和元年初めての活動 
5月12日(日)御山植栽地草払いおよびウルシの天ぷらを食べるを開催しました。
会津農林高校森林環境科課題研究専攻班2,3年生がボランティアとして参加し、
有意義な体験となりました。   
   
すがすがしい朝です  高校生は課題研究でウルシを専攻しています。
   
 ウルシの芽だけでなく旬の山菜などが調理されまし
た。
 小さいこともがいるだけでも、雰囲気が違います。
   
 昼食の時間です。  外で食べるのは格別です。
 
 最後に集合写真を撮影しました。
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