せっかくの休日、断念。

3男をバイクに乗せ御霊柩峠を走り自宅におろし、今度は単独で湖南街道から源田温泉に向かった日山下源田林道

そして横沢館林道などを楽しむ予定だった。しかし、私のたくらみも御霊柩峠の途中より、チェーンが切れて終わってしまった。

自宅の前で、親子でツーショット。3男にとって、オートバイに載せてもらうのはこれが初めて。チェーンが切れ途中で戻って来ても、とてもうれしかったようで、「楽しかった」と何度も語る。写真のバックは私の自宅でこれから峠へ向かうところ。
上はTシャツ、下はシニサロのオフロードパンツ、ガエルネのブーツ。いずれも昭和58年に購入した26年前のもの(2010年現在)。
峠を走行中、異音のため確認すると、チェーンのローラーを結ぶ2枚のプレートのうち、内側が切れてしまった。チェーンのガイドも吹っ飛んだ。プレートは全部は切れなかったため、何とか引き返すことができた。もし、フレートが全部切れ走行できなくなったらと思うとぞっとする。
約3週間ほどでチェーン、ドライブ・ドリブンスプロケット、チェーンガイド等が届く。郡山SBSで場所をお借りしてパーツ交換にあたる。途中昼食までお世話になってしまった。チェーンガイドの取り付けにはは、スウィングアームの取り外しが必要である。ついでに今までさび付いていたので再塗装をすることにした。
ドリルで錆を落とす。このあたりから雨が強くなり、丁度良く冷却作用として役立つ。このドリルは日立製で回転速度可変、反転が可能でインパクトドライバーにもなる優れもの。昔大熊町のバイク仲間より譲り受けた。
表面をバーナーで焼き、余分な油分と水分を取り除くことができる。サーフェイサーを塗らずに再塗装を行なう。塗料と塗料なので相性は良いはず。考えてみれば、この方法はベストである。SBS郡山の方に教えていただいた。感謝、感謝である。
スイングアームが除いた愛車。予想外に車高が高く、このビール箱では高さが足りなかった。今度瓶を出すとき、少し高めのビールケースと交換しよう。
ごらんのとおりチェーンが装備された。後日、スイングアームのグリスピッポットにたっぷりと二硫化モリブテンをアップしてやった。
スイングアームもこのとおりきれいになった。実はシルバーの塗料は以前に乗っていたパジェロミニのもの。この写真でもmonocrossステッカーの色と違うのがわかる。
2週間後、湖南街道から、源田温泉の分岐点から林道に向かう。
ここをまっすぐ行けば林道である。
やはり、アスファルト舗装が目立つ林道である。SBS郡山の方がおっしゃっていたが、この林道も全線舗装になるとか。

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